エコタイヤ(低燃費タイヤ)は、タイヤのころがり抵抗の低減を図ることで車の燃費の向上効果を得て、車からの排ガス(CO2排出量)削減を目指しています。また、タイヤの素材に対する技術の開発により、タイヤの廃棄時(焼却)に発生するCO2排出量を削減します。
 当初、エコタイヤ(低燃費タイヤ)についてのデーター表示は各メーカー独自の見解によるもので、消費者に対して公平な判断ができる情報ではありませんでした。そこでデーター計測の統一的な見解や情報提供について、タイヤのグレーディングシステム(等級制度)を設け、転がり抵抗係数を5等級に、ウェットグリップ性能を4等級にレベル分けし表示する事とした制度がラベリング制度です。その中で低燃費タイヤの性能要件は、転がり抵抗係数が「A」以上、ウェットグリップ性能が「a」「b」「c」「d」の範囲内としています。
 
 2010年1月よりスタートしたグレーディングシステム(等級制度)による「ラベリング制度」は、低燃費タイヤを選ぶときの一つの基準として定着しはじめてきました。YOKOHAMAでは、”AA低燃費タイヤをもっと身近に”をキーワードに、ころがり抵抗性能AA/ウェットグリップ性能c、全25サイズとサイズも豊富な新商品「BluEarth AE-01」を市場に投入。「DNA Earth-1」「DNA dB super E-spec」と合わせた、充実の低燃費タイヤラインナップを実現いたしました。低燃費タイヤをお選びの際には、国内におけるエコタイヤの先駆けとして環境技術を進化させ続けてきたYOKOHAMAの低燃費タイヤを、ぜひよろしくお願いいたします。
 
タイヤで燃費は変わる。
「ころがり抵抗」は、タイヤのころがりとは逆方向に働く力。
この力を小さくしたタイヤは、普通のタイヤよりも長くころがり続けます。
小さい力で長く走れる。
だから、燃費も節約できるのです。
ECOタイヤDNAは1998年から燃費を変え続けてきたタイヤです。
 
ヨコハマのグローバル・コンセプト「ブルーアース」とは。
「ブルーアース」はヨコハマが世界へ発信していく新たなブランド。追求するテーマは、「環境+人と社会にやさしい」ことです。環境貢献とともに、人が運転するときに感じるストレスや車外通過騒音などを低減することで「人と社会へのやさしさ」を実現していきます。